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クルーズの旅であると便利なお勧めの持ち物

充実したクルーズライフが楽しめるよう、持って行くと便利な物を、その用途と合わせてご案内します。



  普段服用している薬。船内のクリニックにもあるが、ほとんどが有料。また現地の薬は成分が強いため、子供やご年配は日本製が確実。

胃腸薬 … 間違いなく食べ過ぎてしまうでしょう。脂っこいものも多いです。
風邪薬 … 船内は3000人ほどの人がいるうえに気密性が高いため、誰かが風邪
引くとウイルスが停滞しやすくなるため、風邪を引く確立が高い。
クルーズ旅行の意外な落とし穴なので注意が必要です。
頭痛薬 … 上記の理由により、万が一のために。
腹痛薬 … 寄港地で何かに当たる可能性も…。
酔い止め… 酔い易い方や小さな子供は念のために。
 ビーチサンダル
 履きなれた靴
 革靴
 ハイヒール
ビーチサンダルは水に濡れても大丈夫なものが良い。寄港地での海はもちろん、観光用でも良い。また、船内のプールや日中の船内履きにもちょうど良い。
履きなれた靴は寄港地での観光や、夜の船内履きに。
革靴とハイヒールはフォーマル・ディナーの際のオシャレ用♪
 歯ブラシ
 歯磨き湖

 シャンプー

 髭剃り

 粉石鹸
歯ブラシと歯磨き湖、髭剃りは備え付けが無いので必ず持参すること(飛行機に乗る際、歯磨き湖はスーツケースの中へ!)。シャンプーはバスルームに備え付けがあるが、海外のシャンプーは髪に合わないという日本人女性も多いので、気になる人は普段使っているものを持参すると安心。
電気シェーバーは日本の100Vのものでも短時間であればそのまま使える。

粉石鹸は靴下や下着などを洗濯するために欠かせない。船内では粉石鹸は売っていなかった。また、ルームサービスによるランドリーサービスはあるが(ホテルで頼むよりは安い)、コインランドリーは無い。
 アーミーナイフ
 爪切り
アーミーナイフはハサミが付いてる物がお勧め。何かと使いたい時があるので、あると便利。爪切りは個人差もあるが、12日間のクルーズならあった方が便利。
 カメラ

 予備のフィルム

 メモリーカード

 バッテリー

 デジカメ充電器
これらは日本が一番安く質が良い。特にバッテリーはタイプにもよるが、カリブの寄港地では簡単に手に入らないことが多い。突然のバッテリー切れで困っている人をたまに見かける。見落としがちなのでしばらくバッテリーを交換していない人は要注意。また、使い捨てカメラが簡単に手に入らないこともある。

カメラについては、事前に使い方を把握しておくように。買ったばかりで不安なら説明書も持参。使えないのでは悲しすぎます。また、デジタルカメラについては、当サイトの姉妹サイトで、簡単で綺麗に撮れるコツを紹介しているので参考にしてみてください。「デジタルカメラを使いこなそう!」

600万画素以上のデジカメを持ってく場合(特に一眼レフ)はメモリー対策として、
携帯型フォトストレージをお勧めします(ノートパソコンを船に持ち込めば必要無いが)。詳しくは上記の姉妹サイト、メモリーカードの容量に注意で説明します。
 普段着
 パジャマ

 薄手のセーター

 ジャケット
 ワンピース

 スーツ
 ネクタイ
 ドレス
 アクセサリー
デッキでは海風に吹かれるのでセーターやウィンド・ブレーカーが必要。朝方や夜は風が強いので、随分と肌寒く感じる。

ジャケットやワンピースはスマート・カジュアルのディナー以外にも、夜に船内を散歩する際も、バーやカフェへ行く時にも活用できるので重宝する。

スーツとネクタイ、ドレスはもちろんフォーマル・ディナー用。それ以外にも、2日目の夜に催される船長の歓迎レセプションや、船内での記念写真(希望者のみ)を撮る際にも必要。スーツケースへしまう際は、しわにならないよう注意。
ガーメントケースが一番理想だが、スーツを買った時に付いてくる2つ折のスーツカバーがあれば十分。アイロンは客室に備え付けてある。

アクセサリーはお手持ちのジュエリーボックスに詰められるだけ詰めて持っていっても良いでしょう(笑)。 パジャマも忘れずに!
 水着
 サングラス
 日焼け止め
 双眼鏡
水着はサウナやジャグジーに入る時に必要。海に入らないという方も必ず持って行きましょう。サングラスはカリブの強烈な日差しから目を守るため。

日焼け止めは必需品! 何度も言いますが、カリブの日差しは強烈です。船内でも買えます。双眼鏡は必要ないかも。当サイト管理人、はりきって小型のやつを持っていきましたが、全く使いませんでした…。
 ボストンバック

 圧縮袋

 手提げバック
ボストンバックは中型の物。下船の前日の夜にスーツケースを出さないといけないため、下船の際に持ち歩く身の回り品を入れるカバンが必要です。

圧縮袋は折り畳んだセーターが入るサイズ。これはホントに便利で洋服の保護にもなる。厚手の服、セーターがビックリするぐらいペシャンコになり、荷物が多いクルーズ旅行には強い味方。手提げ袋はデパートなどでもらえる紙製の手提げバックを折りたたんでスーツケースに入れておくと非常に重宝することが多い。
 筆記用具

 辞書

 メモ帳

 計算機
ペンは多めに。なくすことが結構多いため。海外の物は書きづらくインクの出が悪いことが多いので、MADE IN JAPAN のペンは評判が良く、実際に筆者もそう思う。

辞書は極力コンパクトで軽い英和・和英が一冊になったものが理想。船内には日本語の話せるスタッフはいないので、使いたい機会が非常に多い。そのためコンパクトすぎても使い勝手が悪いのでは話にならない。おすすめの辞書は、英和・和英辞典がコンパクトに1冊になったもの。
ここでお勧めの辞書を紹介しています。

一番理想的なのは電子辞書。小型で軽い上、いちいちページをめくって探す必要が無く、知りたい言葉が一発で出てくるのは本当に便利。さらに、発音をしゃべってくれる機能がついていれば、英会話が苦手な方には心強い。なかでもお勧めなのが電子辞書「パピルス」。辞書だけでなく、7カ国語旅行会話や、機械がネイティブの発音でしゃべってくれる機能まで付いており、ビジネスなどの出張でも役立つ機能が満載。
 お茶

 おかゆ

 ゲーム
船内ではいつでも自由にコーヒーや紅茶を飲むことが出来るが、やっぱり日本茶を口にした時はホッとする♪ 客室には湯沸かし器が無いが、カフェでいつでも自由にお湯がもらえるので心配ない。

おかゆは特にご年配の方にお勧めです。クルーズでの料理は油っこい物が続くので、疲れた胃腸を癒すにはおかゆが一番。詳しくは【アドバイス】にてご案内します。
ちなみに、クルーズにお最も最適なお粥はこれです。

ゲームは一人で遊ぶものより、2人又は数人で遊べるものがいいでしょう。
当サイト管理人はポケットサイズで折りたたみ式の卓上オセロを持っていきましたが、部屋、カフェやサロンでコーヒーやお酒を飲みながらでも出来るので、ちょっとした息抜きに良いのでは? 数人のグループはトランプで遊んでいる人を多く見かけました。
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上記でご紹介した便利グッズ以外にも、おすすめの便利な旅行用品を紹介しています。

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