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セブンマイル・ブリッジを渡りキーウエストへ。

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フロリダ半島の南端からキーウエストを結ぶUS1号線の間にある42の橋のうちの1つがセブンマイルブリッジ(Seven Mile Bridge)と呼ばれる、全長6.765マイル(10.887km)、幅38フィート(11.7m)、1982年に開通した橋は、多くの広告や映画の撮影で使用され、最も有名なシーンといえばアーノルド・シュワルツネッガー主演のアクション映画、トゥルーライズでの橋の爆破シーンではないだろうか。
76 オーバーシーズ・レールウェイとして1913年〜1935年まで運用された鉄橋 77 1980年に閉鎖された古い橋
78 キーウエストの街並み アメリカ本土最南端、フロリダ・キーズの西端に位置する全長6km、幅3kmの小さな島だが、世界的に有名な文豪ヘミングウェイがこよなく愛した島としてしられるアメリカきっての人気観光地。

街中には、お土産屋、レストラン、カフェ、バーなどが点在し、のんびりとした雰囲気の漂う。徒歩で回れる小さな町なため、マイアミから日帰りツアーでやって来る観光客も多い。
51 キーウエストの街並み52 サザンモスト・ポイント53 ヘミングウェイの家
キーウエストの名所といえばサザンモスト・ポイント。アメリカ合衆国最南端を示す記念碑だが、実際の最南端は隣接する海軍基地の敷地内に位置するため、民間人が自由に立ち入ることができる地点としてはここが最南端で間違いない。また、"The Conch Republic - 90 Miles to Cuba - The Southernmost Point in the Continental U.S.A."と記されているが、つまりキューバまで90マイル(145km)ということで、ここからマイアミへ戻るよりもキューバの方が近いことになるが、いろんな意味で非常に遠い国である。

そしてこの町を有名なものにしているのは、やはりヘミングウェイアーネスト・ミラー・ヘミングウェイ
Ernest Miller Hemingway

1899/7/21 - 1961/7/2

1954年、彼の代表作である『老人と海』が大きく評価され、ノーベル文学賞を受賞したアメリカの文豪。

行動派の作家としても知られ、スペイン内戦や第一次・二次世界大戦にも積極的に関わり、その経験を元にした小説で頭角を現していく。その代表が1929年に発表された『武器よさらば』という長編小説。

1939年から晩年に至る21年間をハバナ郊外の「フィンカ・ビヒーア」で暮らしたが、鬱に悩まされて執筆活動も次第に滞りがちになっていき、1960年アイダホ州ケチャムへ住居を移す。しかしその翌年、自宅玄関応接間で死亡。猟銃の手入れ中の暴発による頭部損傷の事故死と発表されているが、銃による自殺との認識が一般的である。
の存在であろう。彼は1928年(当時29歳)、パリからキ−ウエストに新居を構え、この家はプ−ル付き白亜の二階建て建築で1940年まで住み、現在記念館として一般公開されている。

51 キューバ産の葉巻
キューバ産の葉巻が路上で売られており、一般的な相場に比べて安価で人気がある。
52 キーライム・パイ
キーウエストの名産、キーライムを使ったパイ。お店によって味は全く異なる。甘酸っぱさが美味しい♪
53 キーライム・マルガリータ
キーライムを使ったマルガリータ・ミックス。名産だけあり、キーライム製品が豊富。
51 キーライムのお菓子専門店52 自慢のキーライムパイを手にする名物店主53
キーライムのお菓子専門店と名物店主。あまりにジッとして動かないでので「よく出来たロウ人形だな!」と思い、「つん つんっ」っと突っつこうとしたら動いたのでビックリ。突っつかなくて良かった(笑)。
この国はロウ人形が多いので紛らわしい…。

76 キーウエストのヨットハーバー


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