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クルーズ旅行のアドバイス − メニュー −

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◆ 船内のパソコン事情とノートパソコンの持ち込み

仕事の都合でメールチェックをしたい方もいるでしょうし、旅行中の楽しい出来事をその場でご家族やご友人にメールしたい方もいらっしゃるでしょう。

また、「インターネットは使わないけど、デジカメでたくさん撮った写真をノートパソコンに収めたい」「旅行記やホームページをその場でノートパソコンに書き記したい」という方もいるでしょう。1週間以上の船旅であれば、時間はたっぷりあるのです。

船内のパソコン事情

船内にはインターネット・ルームがあり、24時間オープン。料金は
1分50セント、又は59分で25ドルのパッケージ料金があります。
しかし、英語表記のみで日本語表記は出来ず、日本語での書き込みやインストールもできません。

また、プリンタは1台ありますが、CD、DVD、フロッピー、USBなどは利用不可。一切の周辺機器の接続は出来ません。

※日本語が使えないPCでも日本語でメールを送受信する方法を、当サイトの
  姉妹サイトにて紹介しています。ご利用下さい。 → 日本語でインターネット


ノートパソコンを持ち込む際のアドバイス

筆者は船へノートパソコンを持ち込みましたが、実際に船内で利用して感じたことをアドバイスします。

まず最初に今回はノートパソコンを船に持ち込んで大正解でした。最大の理由は、デジタル一眼での撮影で計1000枚以上の写真(マイアミでの10日間滞在中も含む)を撮影したことで、ノートパソコン無しではメモリーカードに収まりきれなかったこと。また、撮った日に写真の管理(写り具合のチェックや写真の削除、場所ごとのフォルダ分けなど)が出来たことも助かりました。帰国してからこれだけの写真を確認するにはあまりに労力が必要です。

それ以外にも、旅行中の注意点や、マイアミでの宿泊予約、各連絡先などのデータ観覧、音楽もたくさん詰めていったので好きな音楽も聴くことができました。

実際に船内の客室外、例えばカフェをしながらパソコンを使おうとした際に大誤算だったのが、ノートパソコンの電源プラグです。事前の情報ではプラグ形状は日本と同じタイプ。アメリカの船ですから当然日本と同じタイプだと信じて疑わず、一切変換プラグは持っていきませんでした。

確かに客室内のプラグは日本と同じタイプでした。ところが客室以外、つまりカフェやレストラン、ラウンジなどなど、どこのプラグ形状もヨーロッパの丸ピンが2本のタイプだったのです。
そのために、私以外にもノートパソコンを抱えて困っている人に何人も会いましたので、ノートパソコンを持っていかれる方は、変換プラグを持っていくことをお勧めします。

ちなみに、客室内にモジュラージャックがあるので、ご自身のノートパソコンをお持ちになれば、日本語でメールやインターネットをすることが可能です。



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