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クルーズでの食事について

 食事について  船内での服装とドレスコード  船はどのくらい揺れるのか?
 船内での過ごし方  クルーズ旅行で特別に用意する物  あると便利なお勧めの持ち物




◆ 食事について

クルーズ旅行の中でもっとも大きな楽しみの一つが食事だと思います。気軽に食べられるカフェから、着飾った服装で優雅なお食事をするレストラン、食後のお酒を楽しむためのバーなど魅力がいっぱい♪ ビュッフェなど何しろ種類が多くて迷うほど。

しかし、アメリカの食事がどんなものかをご存知の方なら、必ずこの疑問があるはずです。

「アメリカの食事って美味しくないよなぁ。パスタは異常なまでに茹で過ぎだし、ケーキはただ甘いだけで品が無いし…」
 船内のレストラン
 メインダイニングやビュッフェ・レストラン、
 バーなどの写真がご覧頂けます。

確かにはっきり言ってしまえばアメリカの食事はその通り。したがって筆者もクルーズに行く前は正直、クルーズでの食事には期待していませんでした。
ところが、そんなことはありませんでした。ヨーロッパでいただく品がある味付けではないが、普通に美味しく食べることができてとても満足でした。期待していかなかったのが良かったのかもしれない…。

そしてもう一つ気になるのは、夕食の時間ではないでしょうか? 客船には多くの乗客がいるために、メインダイニングルームの夕食は、ファースト・シーティング(18:15〜)、セカンド・シーティング(20:30〜)の2回の時間帯に分かれています。どちらがお勧めかと言えば、日本人にはファースト・シーティングが合っています。また、ご年配の方には特にファースト・シーティングがお勧めです。
理由はセカンド・シーティングだと体力が持たないからです。ある程度若い方でも、寄港地でたくさん歩いたり、海に潜ったりするば夕食時にはクタクタです。

テーブルサイズは4〜6名の小テーブルか8〜10名の大テーブルのいずれかで、個人で参加の方は他の人と同席になります。席はあらかじめ決められていて、毎晩同じテーブル、同じウエイターが担当してくれます。
ただし、メインダイニングではなくビュッフェで夕食を済ませるのであれば、席は関係なく自由席です。
また、朝昼晩にかかわらずビュッフェ・レストランでは常に自由席です。

筆者お勧めの食事スタイルとしては、朝は海を眺めながらのビュッフェ、昼はビュッフェ又はファーストフード、夜はメインダイニング又は、予約制のレストラン(食事代はかかりませんが、カバーチャージが必要)が良いでしょう。

ビュッフェですが、基本的に毎日同じメニューではないですが、ほとんど同じようなメニューです。ですので、あれもこれも色々取りたくなる気持ちはわかりますが、「今日はシリアルとフルーツにしよう」とか「今日はお肉やオムレツなど、しっかりしたもの」、「今日はパンケーキやワッフルとフルーツ」、「今日はフルーツをメインに食べよう」など、ある程度テーマを決めた方が良いです。そうしなければ、毎日同じようなものを食べることになり、少し飽きてきます。あとは、おかわり自由ですから一度に取り過ぎないように。

また、食べ過ぎや脂っこいものにも注意をしてください。胃がもたれやすいです。
この辺りについては【アドバイス】の健康管理もご参照下さい。





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